追悼 心友 ukuさんへ

ペット写真講座で知り合った ukuさんが、2月16日朝、旅立って逝ってしまいました。
まだ、59歳という若さで、癌との壮絶な戦いの末に・・・

彼女のくったくのない笑顔や話し方を忘れられない。
いつも前向きで、みんなの相談役、そして、猫をこよなく愛する素敵な女性でした。
もっともっと、いろんなことを話したかったし、ずっと大切な友達としていてほしかった。

なんでなんだろう、こんなに頑張り屋さんで強い人が、こんな辛い目に遭わなきゃならないんだろう。
世の中、、あまりに理不尽で、この怒りをどこにぶつけていいのか!!
ukuさん、貴女が一番、悔しい思いしてるよね。

今はただただ、ご冥福をお祈りします、忘れないからね。
いつかまた会える日まで・・・

みんな 淋しい…

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むぅちゃんが逝ってから、5日
猫たちも何となく元気がありません。
特に末っ子の甲斐は、昼間いつもむぅちゃんと一緒だったから…
ある夜など、遺骨のそばを離れませんでした。
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2月15日は、お釈迦様の命日でもあるそうです。

眸宇ちゃん 虹の橋へ

2月15日午前3時45分
私たちのかけがえのない、ひまわりのような、眸宇ちゃんが逝ってしまいました。
こんなイイこが、まだ6歳と9か月で、こんな病気で苦しめられなければならないのか、
私たちには、到底 理解できません。
あまりに深い悲しみに これから 眸宇ちゃんのいない生活を
どうしたらいいかわかりません。

ブログや娘のインスタグラムにたくさんの応援メッセージを下さった皆さま、
本当にありがとうございました、残念です。

眸宇ちゃんの病気

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今まで大きな病気もケガもなく、いつも元気いっぱい
人も猫も犬も 大好きな 眸宇ちゃんが先週末から、
急に元気がなくなり、食欲もなくなり、何だか ぐったり
月曜日にいつもの動物病院へ

検査の結果、酷い貧血、脱水、低体温、腹水や胸水も溜まっている
悪性リンパ腫の可能性が高いと言われました
そして、利尿剤で オシッコを出すことと点滴しか できないと
見放されてしまいました!!

納得できない私たちは、セカンドオピニオンに、以前、こっちゃんが
カテーテル処置でお世話になった 別の獣医さんに診てもらいに行くことにしました。

診断は、急性白血病(ウィルス性ではない)
赤血球が激減、白血球が異常に多い
胸水は溜まっておらず、腹水もそれほど溜まっていない
ここ1年以内に体重の減少があったはず、
おそらく その頃から発症していたであろうとの診断でした。
輸血という方法もあるけれど、入院させている間にもしものことが
あれば、後悔する。
点滴と白血球の増加を抑える注射で、様子をみることに!

大好きなカリカリも 水さえ口にできなかった状態だったのに、
徐々に食べられるようになり、お水もよく飲んで、
排尿も排便もできるようになりました。
一昨日の夜には、おにぃちゃんのオヤツを横取りしたり、
キャットタワーの一番上まで登れたのには、
獣医さんも驚いて、喜んでくれました。
でもこの病気は、これからどんなことが起きるか わからないので、
みんなで見守っていきたいと思っています!

あとは、眸宇ちゃんの生命力とパワーを信じたい、
がんばれ~ 眸宇ちゃん

お悩み相談

眸宇ちゃんが、政宗にぃに何やら相談中

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解決しましたか
何だか 微笑ましい猫さんたちの風景でした
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