Cat's in U.S.A


ニューヨークの高層マンションで飼われている猫たちは、
日本の窓のように網戸がないため、よく落ちるらしい。

でも1994年に45階から落ちた猫は、飼い主の留守中に落ちて
植え込みの中で発見され、ぐったりしていたが無事だった。
その日のニュースにもなったが、ギネスにも載ったらしい。

猫は落ちる時、内耳で加速度を感知して、反射的に足を伸ばす。
5階以上、上から落ちた時はリラックスして、ムササビのように、
体を平らにして広げ、着地の時はまた、足を伸ばして、
衝撃を緩和する能力を持っている。何という身体能力!!

また、アメリカ全土で、130匹もの”図書館ねこ”がいるという。
その猫たちは、図書館にやってくる人々を癒してくれている。
動物に触れ、生命の大切さやいたわる心を学ばせてくれる。

驚いたことに、日本の小学生の20%の子供が、
人間は生き返ると本気で思っている。

日本にも、"図書館ねこ”がいたら、いいのににゃあ~
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