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今まで大きな病気もケガもなく、いつも元気いっぱい
人も猫も犬も 大好きな 眸宇ちゃんが先週末から、
急に元気がなくなり、食欲もなくなり、何だか ぐったり
月曜日にいつもの動物病院へ

検査の結果、酷い貧血、脱水、低体温、腹水や胸水も溜まっている
悪性リンパ腫の可能性が高いと言われました
そして、利尿剤で オシッコを出すことと点滴しか できないと
見放されてしまいました!!

納得できない私たちは、セカンドオピニオンに、以前、こっちゃんが
カテーテル処置でお世話になった 別の獣医さんに診てもらいに行くことにしました。

診断は、急性白血病(ウィルス性ではない)
赤血球が激減、白血球が異常に多い
胸水は溜まっておらず、腹水もそれほど溜まっていない
ここ1年以内に体重の減少があったはず、
おそらく その頃から発症していたであろうとの診断でした。
輸血という方法もあるけれど、入院させている間にもしものことが
あれば、後悔する。
点滴と白血球の増加を抑える注射で、様子をみることに!

大好きなカリカリも 水さえ口にできなかった状態だったのに、
徐々に食べられるようになり、お水もよく飲んで、
排尿も排便もできるようになりました。
一昨日の夜には、おにぃちゃんのオヤツを横取りしたり、
キャットタワーの一番上まで登れたのには、
獣医さんも驚いて、喜んでくれました。
でもこの病気は、これからどんなことが起きるか わからないので、
みんなで見守っていきたいと思っています!

あとは、眸宇ちゃんの生命力とパワーを信じたい、
がんばれ~ 眸宇ちゃん
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